有馬 基 / 新しい家 GRCL-4020/CDアルバム/¥2,200(税込)
発売日:2023年4月26日
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1.僕らはずっと
2.腰痛ブルース
3.赤焼けピカデリー
4.僕らは確かに生きていた
5.おとがわリバーブルース
6.この街には愛が足らない
7.さくらんぼの唄
8.何と唄ったら
9.ほらほい節
10.世界一美しい木
11.南国の風、南国の太陽
12.悲しきセカンドライン
13.これは紛れもなく
14.夜空のダンシング
15.新しい家
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新しい家から生まれた、極上のホームメイド・ソングス〜有馬基7年ぶり待望のフルアルバム!

地元愛知県の三河地方で唄い続ける有馬基が、7年ぶりとなる自身の名義のフルアルバムを発表。ブルース、フォーク、ジャズ、カントリー、ロックなどのアメリカの古典的な音楽を吸収した曲に、生活の中で生み出された日本語の詞をのせて唄われた15曲が収められている。本作は、三河地方で活躍するミュージシャンが多数参加してレコーディングされ、それらの音を有馬基自身の手でミックスをして完成されたアルバムであり、制作に3年以上の年月をかけ、曲の合計時間70分以上にわたる超大作となった。 普段の生活の中で音楽を創り出し、唄うことをライフワークとしてきた有馬基の唄々を収めた本作は、ひたすらに生きる「幸い」を追い求めてきた有馬基の半生を描いた自叙伝といえる作品となった。ことの大小はあるものの、どんな人でも人生の中でいくつかの壁に当たるものである。それら困難の中でも、「幸い」に生きようとしてきた一人の人間の様子が、音楽に姿を変えて表現され、1枚のCDに濃縮されている。自叙伝にふさわしく、有馬基自身によるエッセイを収録した40ページブックレットをワイドジュエルケースで包んだ豪華な仕様となっている。

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[ プロフィール ]
有馬 基(ありまもとい):1976年愛知県岡崎市生まれ。1997年よりライブ活動を開始。ブルース、フォーク、カントリー、ジャズ、ロックなどのアメリカの古典音楽を独自の視点で解釈した音楽に、生活感あふれる詞をのせて唄う。
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